礼拝説教・2026111日・黙示録1:1-1

“獣に殺されても生き返る二人の証人”

大洪水さばきのときノアとその家族以外の人々はすべてだが、これから来る世の終わりはどうか?福音全く無関心みことばを聞こうとしない人達見て彼らを見捨てているのではないか”思うと寂しく感じるが彼らを見捨てていない。今日の箇所からそういう人達をも悔い改めにこうとするみこころが分かるヨハネ見たには「神殿と「外の庭」出て来る「神殿」は教会外の庭」はこの世を表す。神殿礼拝する人々キリストだ。神殿礼拝するキリスト者は「測り竿」で測られ「外の庭」にいる異邦人測られない教会やキリスト者はその信仰が本来のあり方なのかどうか測られ。もし聖書から外れたり、この世と妥協してたら問題だから教会やキリスト者はその聖さを保つためにその信仰を測られるだが、この世や未信者はもともと信仰ないから測る必要はないだから「外の庭」異邦人とはこの世にいる未信者のことだ

「彼らは聖なる都を42か月の間、踏みにじることになる」私達この世そこにいる人々仲良くしようとがけるが、世の終わりには彼らはの神とその御子を否定しよう私達迫害するようになる患難時代来るのである。だが神は私達の側に立ってみことばの剣でこの世戦う2人の証人送る彼らは試練の中で忍耐する私達にとって希望彼らは1260日間42か月間あるいは3年半預言をするこの世に対してみことばを語り、神の義を示し、この世の罪や悪をさばきの欲望も科学も経済的繁栄も国家も王も神ではないことを明らかにする神がこの2人遣わしたことは神がこの世の人々を見捨てていない証拠2人を通して語られるみことばは人々の罪をえぐり出人々神の前にへりくだることができず激しく反発、2人脅し“もう語るな、黙れ”と圧力をかけるが、2人に不思議な権威があるから黙らせることができないこの世は2憎み殺したい願うが2語り終えるその願いが適う底知れぬ所から上って来て彼らを殺す。人々は大喜びし、その死体大きな大通り晒す

れどもどんでん返し起こる「しかし、3日半の後、いのちの息が神から出て2人のうちに入り、彼らは自分達の足で立った。――2から大きなここに上れと言うのを聞いたこの世の人々は2人る神のさばきに反発し、2人の死喜んでいたが、復活と昇天によって2人遣わした天の神の存在らされさらに大きな地震が起こ都の10分の1が倒れ、7000人が死ぬこと残った者達は2人が語ったことは真理だと悟り、偉大な天の神に栄光をお返しするすなわち私達が迫害によって自由を奪われ、宣教ができないときはこの2人通して私達の代わりにみことばを伝えしかも私達には語れないことをズバリ語の欲望ではない、科学ではない経済的繁栄ではない国家や王ではないことが明確に示され創造主だけが神であ、その神の御子だけが救いであることが明確に示され栄光帰す者達起こされる患難時代には迫害私達捕らわれたり隠れたり宣教はできないが私達代わりに宣教する2私達希望だ。試練苦難の中にも希望見出す信仰この2は教えてくれる。