礼拝説教要旨・20262ルカ10:1-9

収穫多いが働き手少ない主はあなたに期待。”

イエスご自身が去った後、福音宣教を任せるために前もってこの72人を伝道旅行に遣わし、宣教の訓練を受けさせた。70人写本もあが、この数字は創世記10章洪水後の民族表から来ているノアの子セム、ハム、ヤフェテの子孫から民族が広がったが、それは洪水後の全人類を表す。主は全世界意識して7072)人ばれた世界宣教目標2人ずつ遣わすやりモーセの律法罪は2人か3人の証言によって立証されるのであり、1人の証言によって立証されてはならない」から福音宣教とは起こったこと復活など)を証言する働き「収穫は多いが、働き手少ない宣教にはやりきれないほどすることがたくさんある。「収穫の主に、ご自分の収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい」いろんな人に関わり福音を届けるには、いろんな働き手が必要漁師のペテロやヨハネだけでなく取税人マタイ選ばれた人間はから後継者必要である

あなたがたを遣わすのは、狼の中に子羊を送り出すようなもの人々は必ず私達を受け入れてくれるわけではない心を開かない人批判的表向き好意的でも受け入れないがいる主は、私達へこたれないように前もって厳しい現実を教え「財布も袋も持たず、履き物もはかずに行きなさい。道でだれにもあいさつしてはいけません収穫とはその時を逃してはならない緊急働き魂の刈り取りも同じだ。ヨハネ4章目を上げて畑を見なさい。色づいて刈り入れるばかりになっていますこれから魂の刈り入れという財布や袋や履き物を忘れたことを思い出しても、家に取りに戻る暇ないから、そのままで魂の刈り入れをしなさ道で挨拶し、おしゃべりすることは交わり築くために大切が、そんな大切なことを犠牲にしてでも、魂の収穫のためにタップリ時間を遣いなさい教える財布や袋や履き物を拡大解釈すると、時間費用が与えられ準備ができたから宣教するという悠長なことは 言っていられない。宣教の機会が与えられたら、すぐに始めなさい、そのために必要なものは主が満たしてくださることを信じなさい教えている

では、どのように主は必要を満たか?宣教に遣わされた受け入れ世話をする「平安の子」を探すことを指示「その家にとどまり、出される物を食べたり飲んだりしなさい。働く者が報酬を受けるのは当然だからです」収穫のための働き人、大切な神の働きをしていからその働きのために必要なものは当然受けるべき報酬として受けてよいその報酬はどこから来るのか?現象としては、泊まった家の人から来るが、その平安の子神に奉仕するつもりでその働き人を受け入れ、お世話をするだから報酬はお世話する人から来るように見えて神から来ていだから気兼ねしないで受け取り、しっかりけばよい。

雇い主神に雇われた働き人という関係は、伝道者だけでなくキリスト者すべてに当てはまる一般社会にはその関係はなくて、ただたくさん報酬があればいいと考える少ない報酬に不満、大きな報酬人達へは羨望の目向けるだが、キリスト者は神が自分の必要を満たしてくださるという信仰歩むこれらのものすべてが必要であることは、あなたがたの天の父が知っておられます。まず神の国と神の義を求めなさい。