礼拝説教の要旨・2025年127・イザヤ7:1-25

“処女が身ごもり、男の子を産む。その名はインマヌエル”

アハズ王が治める南ユダ王国北イスラエル王国(エフライム)は敵対関係にあた。エフライムは隣のアラムと同盟を結んでユダを攻めたが、占領できなかったでも、アハ王も民も「アラムがエフライムと組んだ聞いて非常に恐れた。アハズはアッシリア帝国助けを得るために使者達を遣わして高価な贈り物までした。そんな頃、預言者イザヤはアハズ王ところに行ったアハズはアラムとエフライムが再び来て自分を排除するのではないかと恐れていたが、イザヤは――エフライムは65年のうちに、打ちのめされて、1つの民ではなくなる。――あなたがたは、信じなければ堅く立つことはできない」と語った

アハズは主に頼らないでアッシリアと同盟を結ぶという政治的な手腕で危機を乗り越えようとしていたが、イザヤはこの機会にアハズの心を主に向けさせようとした「あなたの神、主に、しるしを求めよ。よみの深みにでも、天の高みにでも」しかしアハズは「私は求めません。主を試みません」と一見信仰的ことを言いながらイザヤの勧めを拒否

でもイザヤは諦めないで「それゆえ、主は自ら、あなたがたに1つのしるしを与えられる見よ、処女が身ごもっている。そして男の子を産み、その名をインマヌエルと呼ぶ」語った私達キリスト者はこれがキリスト誕生預言だと知っていが、アハズを初めとして旧約時代の人々にはその意味は隠されていでも、その子が生まれ後、どうなるかイザヤは語った。「この子は、悪を退けて善を選ぶことを知る頃まで」子が分別を身につけるまで「凝乳と蜂蜜を食べる」は荒れ果てた地にいる人達の食べ物つまりその子貧しさの中で成長し、分別を身につけるまでに「あなたが恐怖を抱いている2人の王の土地が見捨てられる」アラムとエフライム(北イスラエル)が滅びるアハズがアッシリアに助けを求めたからそうなるのか?アッシリアは侵略国家だからアハズが助けを求めなくても彼らを滅ぼした考えられる。事実アラムは3年後、エフライムは13年後に滅ぼされ

さらに将来、助けを求めたアッシリアが南ユダ王国に攻めてくること預言したしかも物凄い大軍でやってくる。実際、この預言通りにアハズが死んで、その子のヒゼキヤ王のときにアッシリアはエルサレムを包囲するイザヤ36-37章を参照「その日、主は大河の向こうで雇ったかみそり、アッシリアの王を使って頭と足の毛を剃り、ひげまでも剃り落とすアッシリアの王は世界征服の野望を成し遂げるために侵略するが諸国の罪や悪をさばくためにアッシリアそうさせる彼らは主なる神の使用人主権はあるだからイザヤはアハズにすべてを支配する神の前にへりくだり、そのみこころを求め、神に祈る生き方を伝えた。その生き方インマヌエルとともにある)私達キリスト者は処女から生まれた男の子がイエスキリストだと知り、キリストが私達の罪のために十字架にかかることでの赦し得られ私達は神に立ち返、神とともに歩むようになることを知り信じているでもこのにはアハズのよう目を向けないで自分知恵人間繋がり上手くやろうする人達残念ながら非常に多いだからこそクリスマスとは処女から生まれたイエス様が神とともに歩む生き方に変えてくださることを知らせる時なのだ。